ページデザインはPVと転換率を向上します
商品名でお客様を呼び込む話は、『商品は【呼び込み】なんです 』で説明しました。
呼び込んだお客様に商品説明をするページ作成については『販売戦略 -商品ページは販売員-』で説明しました。
次は、お客様に商品を販売する事について説明したいと思います。
お客様が検索から、商品ページにたどり着きました。その商品は自分が購入しようと思っている商品ではありましたが、他の商品と金額や性能などを見比べてみたいと思ったとき、商品ページに他のページへ移動する為のリンクメニューが存在しなかった場合、その商品ページを閉じて別の検索結果を見に行く事でしょう。
そこで、ネットショップでは『この商品を購入した人はこんな商品も買っています』とか、『この商品に興味のある人はこんな商品も見ています』といった具合に、類似商品やその商品をサポートする為の商品などを、簡単に紹介するコーナーを商品ページ内に設けている場合があります。
お客様がネットショップのページを見る場合、商品名で検索している事が多いです。
つまり、商品購入意欲が高い方が商品ページを見る確率というのは非常に高いのです。
平均的には、商材にもよりますが転換率(ページ閲覧数に対する商品販売数)は5%前後と言われています。つまり、20ページの商品ページを見たら1つは商品を購入する事になります。
店頭で言えば、一人のお客様が20個の商品を手にとれば、そのうちのひとつは購入するという事です。
ネットショップでも店頭でも、お客様に興味を持って頂くための店作りは、最低限必要になります。そもそも入りにくいイメージのある店が、いくら安いといってもマニア的な情報通ならいざ知らず、一般の人が入店するには結構が勇気が必要となります。
絶対に外せないページデザインで重要なポイント
- 安心感のあるデザイン
- 他の商品への導線
- ショップ全体のメニュー